一人の留学生の京都

中国国旗

羅 威彪(中国)


羅威彪さんと愛車

羅威彪さんと愛車

多くの若者と同じ理由ですが、子供の頃から日本のマンガとアニメが好きで、日本へ留学しました。今は京都精華大学大学院でイラストレーションを勉強しています。二年間くらい京都に住んで、京都が大好きになりました。

京都はすごく自転車で走りやすい所です。私は親から自転車の上で育った子と言われ、自転車がかなり好きです。学校と引きこもっている時間以外、自転車に乗り、のんびり漕ぎながら、周りのことを見るのが一番楽しいです。しかも競輪で使うような格好いい自転車ではなくて、普通のママチャリが一番好きです。今、乗っているのは中古自転車です。安く買ったので、変速もありませんが、それでも宝ケ池から、kokoka京都市国際交流会館や、河原町や二条駅までよく乗って走っています。

宝ケ池の辺りに住んでいますから、こちらの日常の風景をよく見ています。同志社中高の隣に小さい川があります。私はその川に沿って、学校へ通うことが多いです。川の両岸に桜の木があって、大学院の入学式の時そこの満開の桜の花が、私にとって京都生活の始まりでした。桜が散ったら、川がピンク色に染まります。鹿、猿、狸、コサギ、黒鶴、川鵜、鴨、鳶、燕、カラス、梟、サンショウウオ、蛇等、この川で沢山の野生動物と出会いました。人間がいっぱい住んでいる町に、彼らと共存することは本当に不思議で素晴らしいことだと思います。春には桜の花見、夏には川に沿って蛍を探し、秋には宝ケ池で船を漕ぎ、冬には妙満寺で雪遊び、一年中本当にとても充実しています。

羅さんの作品 1

羅さんの作品 1

京都では一人暮らしでちょっと淋しいですが、中国から日本に旅行で来る友達は皆京都に来てくれます。やはり京都は古都としてすごく魅力的な存在ですから。長い歴史を持つお寺と神社、季節により様相が変わる美しい日本の庭、様々な文化的名所旧跡があります。旅行で来た友達の中には、私より京都のことをよく知っている人もかなりいました。花見小路で「都をどり」を見、錦市で食べ物を買い、地主神社で恋の縁を願い、彼らのお陰で、私の生活も変化に富んできました。

羅さんの作品 2

羅さんの作品 2

京都のいろいろな物を素晴らしいと思いますが、やはり一番美しいのは京都の人々だと思います。外国人留学生として、この国での可能性を探すのが現在の自分の生活のメインテーマです。京都で大勢の熱い心を持つ人々と出会って、思いがけずにいろいろな展開がありました。イラストの展覧会を数回開けましたし、パフォーマンスにも参加し、講座のゲストスピーカーにもなったり、全部京都の皆さんのお蔭でした。もうすぐ大学院を卒業するのですが、イラストレーターとしての自分の可能性を探っています。これからもこの町のみなさんの為、私の力で何かができたら、嬉しいです。きっと、京都はいつも優しく多様な人々の人生を受け入れてくれる、そしてこの町はいつまでも美しくあってほしい、私はそう願っています。

※この記事は2014年12月に書きました。2015年の年明けに、私が大阪のゲームデザイナーの仕事の内定を貰いました。これからも関西で活躍できるように、頑張ります。

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「kokoコン」でパートナーをみつけて!

kokoコンの様子(2014年)

kokoコンの様子(2014年)

京都市の30~40代の男女の未婚率はどれぐらいか知っていますか。

統計では約50%です!仕事で忙しかったり、結婚したい人と出会えなかったり、シャイなので自分からデートに誘うことをためらったり・・・といった方が多いようです。そこで、kokoka京都市国際交流会館が、出会い・交流のきっかけとして、「kokoコン」というプログラムを企画しました。今年も3月8日(日)に開催します。下記の「kokokaニュース」を参照ください。

ここでは、去年のkokoコンの様子を“Life in Kyoto”のボランティアが実際に参加してまとめたものを紹介します。今年の内容は去年と全く同じものではありませんが、参加を考えている方は、どうぞご参考に。

去年の3月に「グローバル婚活(kokoコン)」が行われました。参加条件は、未婚で、30~40代で、京都に住むもしくは働く日本人と日本に住む外国人であることでした。「kokoコン」の主な目的はパートナー探しの機会を提供することです。日本人と外国人の参加者数は半々くらいでしたが、アジア地域の参加者が多くいました。

最初はイベントの目的とスケジュールが日本語と英語で説明されました。参加者全員は5つのグループに分けられ、それぞれがステージ上でチャンゴ(朝鮮半島の太鼓)、ヨガ、合気道、カポエイラ、男女でペアを組むサルサ体験などをしました。プログラムの前半は、参加者は緊張している様子でした。それぞれのワークショップが進むにつれ、会場の雰囲気は和やかになっていきました。自分のグループ以外のワークショップにステージの下で積極的に参加する人もいました。

イベントの後半にパーティ会場に移動してからは参加者の間で会話が弾んでいました。この頃には雰囲気はとてもよくなっており、文化の異なる人々との出会いに興味を持つ人が理解を深められるよう、各国の恋愛に関するクイズなどが出題されました。この会場では自由にドリンクや軽食をとりながら会話を楽しむことができ、「kokoコン」に参加した理由やどのような期待を持って参加したのか話を聞く事ができました。

興味深かったのは、多くの人々が異なる考え方を持つ外国人の異性との出会いを求めていたことです。国際結婚に対して抵抗を持つ人はほとんどいなくて、異文化を尊重する傾向が強まっているように感じました。この日に特別な相手を見つけられなかった人でも友人を作り、異なる文化や体験を共有する事で楽しむことが出来たようです。このイベントを通して、異なる価値観を持つ異性との交流の場を提供できたと思います。

もしあなたがまだ独身なら、今年のkokoコンに参加してみたらいかがでしょうか。素敵なパートナーと出会うチャンスが待っているかもしれません。

ホアン・ベーカ、訳:中川 理美(なかがわ さとみ)

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ひな人形

ひな人形

ひな人形

3月3日は桃の節句。女の子のすこやかな成長と幸せを祈って、ひな祭りが行われます。女の子のいる家庭ではひな人形を飾り、桃の花やひなあられ、菱餅、白酒などを供えて、女の子の健康を祝います。

ひな祭りの中心となるのが、ひな人形です。その姿は、平安時代の宮廷の華やかな世界を映し出しています。最上段に飾られるのは、貴族の夫婦をモデルにした男雛と女雛です。2段目には貴族夫婦のお世話をする三人官女、3段目には様々な楽器を奏でる五人囃子と続きます。

髪の制作工程

髪の制作工程(髪付)

京都の伝統的なひな人形は、熟練した職人さんたちの手作業で作られています。制作工程は細かく分業化されており、人形の頭・髪・手足・小道具・着付をそれぞれ専門の職人さんが担当します。こうして細部まで作り込まれた、美しい人形ができあがるのです。

京都のひな人形の制作工程

・頭
木の粉で作り、ガラスの目を入れる。胡粉(貝殻から作られた白い顔料)をぬり重ね、最後に眉や唇、髪の生え際を描く。
・髪
絹糸でできた髪を、頭に植え込む。くしやコテで整えながら結う
・手足
桐の板に針金を差し込んで、指をつくる。胡粉を塗り重ね、最後に爪に色をつける。
・小道具
人形に持たせる扇子や飾りなどをつくる。材料はすべて本物と同じものを使う。
・着付
全体のパーツをまとめる最終工程。豪華な西陣織(織物)でできた衣裳を、人形に着付ける。

多くの由緒ある人形を保存する宝鏡寺では、春と秋に人形展が行われています。そこではひな人形をはじめ、伝統的な人形の数々を見ることができます。

宝鏡寺 春の人形展

期間:3月1日~4月3日
時間:10:00~16:00閉門(受付は15:30まで)
料金:大人600円 子ども300円
場所:京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547

☆オープニングイベントとして、3月1日に本堂でひなまつりが行われます。(11:00~11:30)

今年の春はひな祭りを楽しみながら、愛情のこめられたひな人形をじっくりと見てみませんか。

ひな人形の写真提供:京都伝統産業ふれあい館

藤田 リサ(ふじた リサ)

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コミュニティ放送を聞こう

新しい場所に住むことになったなら、早く地域に馴染みたいと思うものです。生活情報を得たい、暮らしやトレンドを知って、地域のなかに入りたいと思うでしょう。その手段の一つが、ラジオを聞くことです。

おすすめなのが、FM79.7MHz「京都三条ラジオカフェ」のようなコミュニティ放送です。「京都三条ラジオカフェ」というNPOが運営している放送局は、京都市民のコミュニティ活性化を目的としています。万国共通の文化であるミュージックが楽しめるのはもちろんのこと、まちの情報として、例えば錦市場を紹介したり、防災情報や医療情報など生活に密着した大切な情報も提供しています。番組編成は、市民参加型のトーク番組が多く地域の人々の考え方や思いが伝わってきます。自分の住んでいるまちを理解するのに役に立ちます。もちろん、会話や言葉づかいなども学べます。京ことばや伝統行事の紹介から異文化の理解も深まります。

京都三条ラジオカフェは、ListenRadioなどのアプリをダウンロードすれば、スマートフォンからも聞くことができます。ローカル局を利用して、あなたも情報収集やミュージックを日常に取り入れてはどうですか?ラジオを持っていない方も、 http://radiocafe.jp から番組が聞けます。

山下 元代(やました もとよ)

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花粉症にかかったら

花粉症

今日、マスクを着けている日本人を見かけることが多くなったと思います。私たちがマスクを使用する主な理由として、風邪やインフルエンザなどにかかった時に他人にうつさないようにするということと、これらの病気の予防があります。また、花粉症対策のためにマスクを着けている人もいます。2月と3月はスギの花粉が飛び始め、花粉症が流行する季節です。花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。花粉症の患者は年々増加していて、中でもスギ花粉症の増加が目立っています。花粉症にかかると、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、目のかゆみなどの症状がでます。

これらの症状がでた時、まずは耳鼻咽喉科を受診します。検査を受けることによって、アレルギーの原因や反応の強さがわかり、自分に合った薬を出してもらうことができます。症状や段階によって薬の種類や量が変わるので、医師の指示に従って通院や服薬をすることが大切です。私自身も耳鼻咽喉科の治療を受けていて、一般的に治療は全く痛くはなく、しばらくの間鼻づまりが解消されて楽になります。花粉が飛び始める前や、症状が軽いうちに治療を受けることにより、症状が出るのを遅らせたり、軽くしたりできる可能性があるので、「花粉症かな?」と思ったら、早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

花粉症

症状の悪化を防ぐためには花粉の対策も必要です。外出する時にはマスク、メガネを使い、帰宅時には衣服や髪に付いている花粉をよく払ってから入室するようにしましょう。また、花粉が付きやすい毛織物などのコートの使用を避けることや、ふとんや洗濯物の外干しを避けることも重要です。

花粉症以外の病気でもそうですが、気になる症状がある時には一人で悩まずに、医療機関を受診しましょう。kokoka京都市国際交流会館にある「京都市生活ガイド」には、外国語が通じる医療機関のリストが載っています。ホームページ*からも見ることができるので、確認してみてください。

* http://www.kcif.or.jp/HP/guide/sisetsu/en/tsuujiru.html

金谷 千菜美(かなや ちなみ)

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圓通寺(円通寺)の借景

円通寺の借景

円通寺の借景 [写真を拡大]

庭園には色々な技法があります。その中で借景は、庭園外の山とか樹木など周囲の景色を利用して、庭園と一体化するもので、スケールの大きい美しさがあります。例としては、修学院離宮や桂離宮が広く知られていて、京都市岩倉にある円通寺*はあまり知られていませんが、その庭園は比叡山を借景しています。円通寺は京都駅北12㎞で北山の麓にある静かな所にあります。比叡山は標高850mで、京都の富士山とも言われています。比叡山は、円通寺の東へ5㎞にあるので、庭園から見上げる必要もありません。

造営は、1630年代の後水尾(ごみのお)天皇(「ごみずのお」とも呼ぶ)にさかのぼります。天皇は京都で離宮としてお気に入りの場所を10年以上にわたり探し、岩倉の地を選びました。庭園越しに遮るものがない比叡山は、京都市内から眺めるよりも雄大であり、その全景を惜しみなく見せてくれます。

庭園には、比叡山を取り込む植物など自然の枠組みがあり、その枠内は絵画のキャンバスのようです。キャンバスの下枠は、山茶花など50種に及ぶ植物からなる庭の生垣です。横枠は、庭の真直ぐな檜と杉です。上枠は、檜と杉の枝です。このキャンバスでは、空と比叡山が、絶妙な配置となっています。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪化粧といった四季折々の景色は、京都ならではです。更に特徴的なのは、朝日が昇り夕日が沈むまで、時々刻々の光と色彩の移ろいです。印象派画家の巨匠であるクロード・モネに連作して欲しかった景色です。

* 円通寺の住所:京都市左京区岩倉幡枝町389

古田 富好(ふるた とみよし)

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京都で一期一会のライブ AKI-RA sunrise live レポ

AKI-RA sunrise

京都では個性的で多様な場所でライブを楽しむことが出来ます。梅小路公園で開かれる京都音楽博覧会、「スチール(R)の森京都」(南丹市)で開かれるスターフェスティバルなど大きな野外フェスがあります。蔵を改装したライブハウスの「磔磔」、寺や神社などの京都らしい場所でもライブを楽しめます。京都のライブの醍醐味を、筆者が先日参加した町家と料理屋でのAKI-RAsunriseさんのライブレポートを通して伝えたいと思います。

AKI-RAさんは、京都出身、京都在住の即興音楽家です。AKI-RAさんのHP*でぜひ動画をご覧になってください。新古様々な楽器を演奏する姿に驚くこと間違いなしです。音楽家となる原点は18歳のときにスペイン・モロッコに旅した際に、西アフリカの楽器ジャンベによって現地の人々と分かり合えた感動にあります。音楽を通して様々な土地、人、自然、地球との調和を目指されています。

私が初めてAKI-RAさんのライブを見た場所は「Bonjour!現代文明」という町家でした。ハングという楽器から波紋のように響く、澄んだ音に包まれたとき、自分もこの音のような素直な生き方をしたいと思いました。そしてとても神聖な気持ちになりました。なぜならそれは観客へ向けての演奏ではなく、もっと大きな存在へ向けての演奏に感じたからです。そのことを伝えると、「実は地球をチューニングすることをテーマにしているんです。」と教えてくれました。私はその意味を、その時間、その空間に、最も調和する音を奏でることと解釈しました。ですがもっと深い意味を持つことを知ることになります。

その場所はAKI-RAさん行きつけの料理屋「一兆米」で、晩御飯付きのライブでした。「みんなで同じ食べ物を取り入れる事によって、同じエネルギーと溶け合いチューニングされる、より共感、共振しやすくなると思うんです。」と話されていました。AKI-RAさんが様々な土地、場所で演奏する理由は、その場所、人、物質が持つストーリーを感じて演奏することが何よりも面白く、インスピレーションを与えてくれるからだと思いました。何かの縁で同じ場所に集まった人たちと、繋がりが出来たことに、ライブ同様に感動しました。これが"地球をチューニングする"の意味だと思いました。ぜひ京都でライブを楽しんでください。感謝。

興味をもたれた方に朗報です!AKI-RAさんが音楽を担当する、琳派** 400年記念プロジェクションマッピングが、京都国立博物館で3月12日(木)~ 15日(日)に行われます。事前申し込みが必要です***。入場無料ですので、お気軽にどうぞ。

*AKI-RA さんのホームページ:http://akirasunrise1.wix.com/aki-ra-sunrise-
**日本の絵画の一派。尾形光琳や俵谷宗達等を祖とします。
***参加にはこちらから:
http://www.tosa.media.kyoto-u.ac.jp/RIMPA400/index-jp.html

大原 学(おおはら まなぶ)

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kokoka news * * こくさいうりゅういかん ニュース

「kokoコン」ーkokokaで婚活パーティ

さまざまな文化を体験しながら素敵なパートナー探しをしてみませんか?

フリートーク以外にも国際交流会館ならではの企画が盛り沢山!

kokokaは言葉や文化を超えた新しい出会いを応援します。

  • ◆日時:2015年3月8日(日)午後2時~6時
  • ◆場所:kokoka京都市国際交流会館(地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩6分)
  • ◆対象:
    30&40歳代の独身の在住外国人
    30&40歳代の京都在住または京都に勤務する独身の日本人
  • ◆定員:男性50名・女性50名
     *応募多数の場合抽選となります。
  • ◆参加費(飲み物・軽食を含む):日本人3,500円/外国人2,000円
  • ◆内容:ワークショップ・クイズ・交流パーティなど

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京都市国際交流会館 図書・資料室 としょレター

オススメの一冊

『雛人形の世界』

Japanese Calligraphy IT’S A SHODO WORLD

読売新聞社、1987

日本各地では、雛人形を飾る風習がずいぶん古くからあります。浮世絵にも描かれるほどで、時代や地域によって、その種類もさまざまです。

この本では、雛壇に飾られる牛車やたんすなどの雛道具、そして菱餅やあられなど、雛菓子の美しい写真を見ることができます。

また、奈良県の雛流しの様子も紹介されています。京都では下鴨神社で行われますので、ぜひ見に行ってくださいね。

※日本各地の行事予定が掲載されていますが、今は変更されている場合があります。確認してから出かけてください。

折り紙で雛人形を作る

職人が作った雛人形も美しいですが、折り紙でならあなたも雛人形が作れますよ!『暮らしのおりがみ』(東方出版、1996)があれば、イラストを見ながら雛人形を折ることができます。今年は自分だけの手づくり雛壇を作ってみてはいかがでしょうか。

他に、兜や宝船、箸置きや封筒も作れます。

library

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今号を作ったボランティアのみなさん

編集メンバー

生田 稔 / 池邊 隆志 / 王 暁琴 / 大原 学 / 岡本 裕子 / 金谷 千菜美 / 亀田 千明 / 鈴木 翔一朗 / 鈴木 秀利 / 中川 理美 / 藤田 リサ / 古田 富好 / 松永 裕子 / 山下 元代 / 湯澤 公朗 / Juan VACA / Karl JANSMA / Kevin ROBERTS / Megan ROBERTS / Yoshinori TAKEDA

WEB版作成

金谷 千菜美

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