四季が美しい京都

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 タカノ・ヴィオレッタ・ミサキ(ブラジル)


雪の日:自宅近くの公園にて

雪の日:自宅近くの公園にて

私はブラジル出身の日系二世です。両親の国である日本で学ぶため留学生として来日しました。一番日本らしいところで過ごしたいと思い、京都の大学を選びました

1年を通して蒸し暑い気候のアマゾン地域から来た私にとって、初めて経験する京都の四季の美しさは感動的でした。私の育ったマンゴー並木のある街で季節を感じさせてくれるのは、11月頃になると熟したマンゴーが木から落ちてくることと、12月から数ヶ月続く雨季くらいでした。

京都では、梅や桜は春の到来を喜ぶように咲き、夏になれば木々には緑色の葉が生い茂り生命の力を感じさせてくれます。秋になると燃えるような赤や、輝くような黄金色の葉に変わります。冬は雪が降ると、寂しい景色が一変して楽しい世界が広がります。季節によって風景の色が変わることは私にとって驚きでした。

筆者と子供たち(お正月)

筆者と子供たち(お正月)

京都の素晴らしいところは、観光名所でなくても、家の近くの公園や、通勤通学で通る道、大学のキャンパスで季節の美しい風景を楽しめることです。それは、公共の広場や家の庭には四季折々に楽しめる木々が植えられたり、民家の玄関には植物の鉢が出されたりして、通りを行く人を楽しませてくれるからです。

結婚して子どもを育てるようになってからは、京都は公園が多く、自然と触れ合える場所が多いことに、以前にも増して気がつくようになりました。たとえ中心街であっても、御所、梅小路公園、鴨川では、植物や鳥、虫に親しみながら安全に子どもを遊ばせることができるのはとても嬉しいです。

「雪だるま」と筆者の次男(当時0歳)

「雪だるま」と筆者の次男(当時2歳)

雪は日本で初めて体験しました。今住んでいるところは、1年に1、2回しか降りませんので、この空からの贈り 物を毎年とても楽しみに待っています。雪がつもると子どもたちと庭や近くの公園へ行って遊びます。見慣れた風景も雪が降るとまるで初めて訪れる場所のように見えます。写真を撮ったり、雪だるまや雪うさぎを作ったり、雪の玉を投げたりします

雪が降った朝は写真を撮りにカメラをかついで名所に向かう人をたくさん見かけます。桜や紅葉の季節になると必ずニュースで放映されるほど美しい京都に暮らしていることを誇りに思っています。

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冬を温かく過ごす知恵

湯たんぽ

京都の冬はとても冷え込みます。寒い冬を快適に過ごすために、日本人は様々なものを利用してきました。その中からいくつかのものを紹介しましょう。

家の中では暖房を活用して過ごすこともできますが、外出先ではそうもいきません。そんな時に活用してほしいのが、使い捨てカイロです。簡単に発熱して、温めてくれます。衣服に張るタイプと張らないタイプがあり、どちらもコンビニや薬局で簡単に買えます。使い捨てカイロは北米等ではすでに流通していますが、日本人のように日常的に使うことはあまりないようです。

もう1つ、お勧めしたいのが湯たんぽです。湯たんぽは主に寝るときに使う暖房用具です。容器の中にお湯を入れて、そのまま寝床に入れておきます。こちらは何回でも使うことができてとても経済的です。湯たんぽは日本独自の文化ではなく、ヨーロッパではhot water bottleの名で古くから流通しており、16世紀からあるそうです。

湯たんぽについては面白い話があります。湯たんぽはもともと中国で生まれたもので、湯婆(たんぽ)と呼ばれています。「婆」とは「妻」の意味で、年をとってから寝床で妻の代わりに抱いて温まるという意味だったそうです。なんだか少し悲しいですね。日本では室町時代から使用されており、栃木県日光市の輪王寺には江戸時代の将軍、徳川綱吉が使ったとされる犬型の湯たんぽが残っています。綱吉といえば「犬将軍」と呼ばれた人物で、犬や生き物を殺すな、という法律を作ったことで知られています。きっと綱吉は、寒い夜には犬型の湯たんぽをしっかり抱いて眠ったのでしょう。想像してみるとちょっと面白いですね。

池邊 隆志(いけべ たかし)

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京都のクリスマス:
  日本ではクリスマスをどのように過ごすでしょう?

クリスマスイルミネーション(京都駅付近)

クリスマスイルミネーション(京都駅付近)

去年,私たちは「Life in Kyoto」のこの号で、日本人がどのように正月を祝うかを見てみました。今回は、12月にクリスマスの熱気が広がる独特な様子を説明してみようと思います。

日本のクリスマスの歴史は、1552年に山口県でイエズス会(ジェズイット教団)が行ったミサに始まると言われています。1612年にキリスト教が禁止され、「隠れキリシタン」の一団は、明治になって再び宗教が許されるまで、「地下」で活動をしていました。当時、西洋の国々からの影響でクリスマスパーティーやプレゼントの交換も入って来ましたが、広く伝わることはありませんでした。第2次大戦の間中、あらゆる種類の祝い事は控えられましたが、1960年代、アメリカのテレビ番組がクリスマスをロマンチックな時間として紹介したことで、クリスマス人気は高まりました。今では日本のクリスマスは、西洋人たちが親しんでいるものとはかなり違った特別な時間へと発展してきています。

この国には2種類のクリスマスがあるように思われます。ひとつはロマンチックなタイプ、もう一つは営業用のタイプです。

京都駅のクリスマスツリー

京都駅のクリスマスツリー

キリスト教徒は日本人の1パーセントに満たないので、宗教的なものはあまりないのですが、ほとんどのキリスト教会が、12月25日を讃え、祝いや儀式を行います。

 

宗教色の無いクリスマスは、様々な飾り付けやクリスマス商戦の高まりで良く知られています。とくに店は、贈り物になりそうな品は何でも売りますし、食べ物、飲み物の業界も同じです。プレゼントは普通、親から子へ贈られ、ひとりに1つ、クリスマスの朝に見つけられるよう、その子のベッドの横か枕の下に置かれます。ほとんどの家には煙突つきの暖炉がないので、サンタクロースは、寝室の窓から入って来なくてはなりません。子供のためにゲームや他のあそびのパーティが催されることもあるし、友人、家族間でクリスマスプレゼントやカードの交換も行われるようです。また、フルサイズのクリスマスツリーを置く場所は無いので、小さなプラスチックの小型のツリーが飾りつけられ冷蔵庫や本棚の上など安全な所に置かれます。多くの家庭では、家族みんなで、夕食と共にクリスマスケーキを食べ、クリスマスを祝います。ケーキは、フルーツケーキではなく、白いクリームやチョコレートのアイシングやホイップクリームのかかったスポンジケーキで、いちご、柊の葉、小さなクリスマスツリー、花、サンタの人形などで飾られています。デパートやスーパーマーケット、パン・ケーキ店などは皆、色々なクリスマスケーキを作っており、かなり早くから注文を取っています。夕食のメイン料理は、西洋で食べられるような、七面鳥、ハム、アヒル、ガチョウなどの丸焼きではなく、ケンタッキー・フライド・チキンの売り出す「クリスマス・チキン・ディナー」です!

各ケンタッキーでは、お持ち帰り用のディナー詰め合わせ・パックの予約を早めに取り、25日には、終日、お客さんが並んで、このディナー・パックの袋を受け取っていきます。

店のクリスマスの飾りつけやライトアップは、11月初頭から始められ、ショッピングセンターや個人の家でもたくさんの建物のライトアップやクリスマスツリーが見られます。よく見る宣伝やキャンペーンはロマンチックなクリスマスへの演出を強調していますが、それは、ちょうどアメリカのバレンタインデイの宣伝と似ています。クリスマス・イブは若いカップルにとって、最も大切な時で、特別な贈り物を交換し、おしゃれなレストランで食事し、クリスマスのライトアップや飾り付けを見ながら街を歩きます。気分の若い人たちのために、ホテルやクラブは、人気のある歌手のディナーショーや、ライブ音楽、ダンスなどを呼び物にした、たくさんの余興の特別企画を催します。需要が多いので、これらのどれであれ、出来るだけ早く予約しなければなりません。値段も1年のどの時期より高いです。クリスマスの日は休日ではなく、ほとんどの人は、仕事や学校に行かねばならないのですが、クリスマス・イブの夜は多くのカップルが家を離れロマンチックな夜を過ごします。ほとんどのホテルは、その夜は予約でいっぱいで、こちらの値段も平常よりうんと高いです。

あなたがどのタイプのクリスマスを選ぶにしても、ここ京都でのクリスマスは、とても楽しく想い出深いものとなるでしょう。もっとも、あなたがお祝いに参加するとしてのことですがね!

カール・ジャンスマ、訳:松永 裕子(まつなが ゆうこ)

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冬の定番「鍋料理」!

水炊き鍋(イメージ)

水炊き鍋(イメージ)

日本の冬に欠かせない家庭料理、それが「鍋料理」です。「鍋物」、単に「鍋」とも言います。一般的に日本の「鍋」は、陶器製の鍋(土鍋)で野菜や肉・魚介類などの具材を煮ながら複数人で食べる温かい料理のことを指します。具材の入った鍋をテーブルに置き、卓上コンロなどで温めながら、個々の椀に取り分けて食べるスタイルは「鍋料理」ならではです。「鍋料理」の具材や味付けは実に多種多様で、代表的なメニューは「水炊き」と「寄せ鍋」です。「水炊き」の具材は鶏肉と野菜です。昆布だしで煮て、ポン酢(醤油に酢を入れダイダイなどの果汁で風味をつけた調味料)につけて食べます。一方「寄せ鍋」は、具材はほぼ同じですが、「つゆ」という醤油味のスープで煮て、何も付けずに食べます。鍋の中の具材を食べ切った後、最後に残った栄養たっぷりのだしにご飯を入れて、リゾットのような「雑炊」を作ることもあります。これで鍋料理を締めくくるので、「締め」と言います。

日本人は「鍋料理」が大好きで、冬の間は毎週鍋料理を楽しむ家庭も少なくありません。キムチを入れると「キムチ鍋(チゲ鍋)」、ホルモンを使うと「もつ鍋」など、具材を自由にアレンジできます。最近ではいろいろな味の鍋つゆも売られています。「鍋料理」の人気が高いのは「体が温まるから」という理由だけではなく、「野菜をたっぷり食べられる」、「味と具材のバリエーションが豊富」、「調理が簡単で時間もかからない」ことから、栄養バランスのとれた時短料理としても好まれているためです。

日本人であっても、鍋料理の特有の食べ方 ―1つの鍋料理を複数人でつつく― に抵抗を感じる人もいます。ですが、「家族みんなで一緒に食べられる」「友人とワイワイ騒ぎながら食事を楽しめる」など、鍋料理を支持する理由に「団らん」を挙げる人が多いのも確かです。つまり、日本人にとって「鍋料理」とは、幸せで和やかな家庭の象徴なのです。最後に、鍋料理の定番「水炊き」のレシピを紹介します。今年の冬は、家族や友人とぜひ「鍋料理」を囲んで、体も心もぽっかぽかになって、京都の厳しい寒さを乗り切りましょう。

LIKレシピ: 水炊き(4人分)

【材料】
鶏もも肉 約400g(一口大に切る)、 白菜 1/2株、 ねぎ2本(斜め切り)、
豆腐1パック(300~400g)、 しいたけ 8本、 えのきだけ 1株、
にんじん 1/4本、 春雨 50g(水で戻しておく)、 昆布だし 8カップ、
ポン酢 1カップ

昆布だしとポン酢は市販されています。自分で作る場合、作り方は以下の通りです。
[昆布だし]だし昆布10gの表面をぬれ布巾でふく、水8カップとともに土鍋に入れ中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す。
[ポン酢]醤油1/2カップ、米酢1/4カップ、柑橘類(ダイダイ、レモン、ゆず)の絞り汁1/4カップ

【作り方】
1: 鍋に昆布だしを入れて中火で沸騰させる。
2: 鶏肉を入れてから、アクを取り除きながら約15分煮る。残りの材料をすべて入れて煮る。
3:ポン酢で食べる。

喜多 みゆき (きた みゆき)

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カルタで2015年をスタートしましょう!

前号*(2014年10月、11月号)では、「カルタ」という日本に昔からあるカードゲームを紹介しました。色々な種類の「カルタ」がありますが、最も有名なのが「百人一首カルタ」で、札には「小倉百人一首」の和歌が書かれてます。この号では「小倉百人一首」の和歌について紹介します。

[和歌]天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
[作者]安部仲麿
[意味]大空を見上げると、月が見える。あれは故郷の春日にある三笠山に出た月だろうか。(故郷が懐かしいです。)

作者の安部仲麿は中国に留学した後、役人となって長い間を外国で暮らしました。月を見ながら、彼は何を思ったのでしょうか。日本とは文化の違う外国。でも、月は日本と同じです。外国で生活する大変さや、日本に住む家族のことを考えたのでしょうか。作者のことを知ると、内容をより深く楽しめます。

[和歌]大江山 いく野の道の 遠ければ  まだふみも見ず 天の橋立
[作者]小式部内侍
[意味]大江山、生野と天の橋立に行く道が遠いので、私は母がいる天の橋立には行っていませんし、母からの手紙もまだ見ていません。

作者、小式部内侍の母親は優れた歌人でした。そのため、彼女の和歌は本当は母親が作ったのではないかという噂がありました。歌会(歌人が集まり、それぞれの和歌を詠む会)に出席した小式部内侍は、他の出席者に「お母様の和歌が書かれた手紙は届きましたか?(お母様の和歌を自分で作った和歌のように詠むんでしょう?)」と皮肉を言われます。彼女はすぐに「大江山・・・」と、この和歌を詠み、「母からの手紙はもらっていません。(この和歌を詠むように、私は自分で和歌を作っています。)」と答えました。

「ふみ」という同じ言葉に2つの意味を持たせたり(「文(ふみ)」(手紙)と「踏み」(行く))、地名を3つも入れたり(大江山、生野、天の橋立)と、高い作詩の技法が使われています。噂を否定した彼女は、自分も優れた歌人だと証明したのでした。ちなみに、彼女の母親は和泉式部、皮肉を言ったのは権中納言定頼です。彼らの和歌も小倉百人一首に選ばれています。

古い日本語で書かれているので、すぐに理解できるものではありません。しかし、和歌は日本人に馴染みがあり、実に奥深いものです。何より、何百年も前の人が思ったり、感じたことを知ることができます。それが面白いところだと、私は思います。新年には日本かるた院本院による、カルタの奉納が八坂神社であります。昔の日本の風流な世界を感じてみるのはいかがでしょうか。

かるた始め式

開催日時:2015年1月3日(土)午後1時から
場所:八坂神社 http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/

岡本 裕子(おかもと ゆうこ)

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「ゑべっさん」に行こう!

1月8日~12日まで「京都恵美須神社」で十日ゑびす大祭がおこなわれます。1月10日のお祭りは通称「初ゑびす」といわれています。

ゑびす神の像

ゑびす神の像

皆さんは「ゑべっさん」の名で親しまれる「ゑびす神」をごぞんじでしょうか?「ゑびす様」は「七福神」の一柱で、人々に幸運をもたらすとされています。右手に釣り竿を持ち、左わきに鯛を抱える姿が一般的です。初春の祝福芸として、えびす人形を舞わせてみせた大道芸やその芸人のことも「恵比須(恵比須回し)」と呼んでいました。

京都恵美須神社は兵庫の西宮神社・大阪の今宮戎神社とならんで、日本三大ゑびすのーつです。その起源は約800年前に、栄西禅師が建仁寺建立に当たり、建仁寺の鎮守社として、最初に建てられたものです。

神社へ行くには、四条通りを、八坂神社に向かい大和大路をさがって、約5分で着きます。そんなに大きな神社ではありません。十日ゑびすに行ったことがあるなら、「商売繁盛で笹もってこい」という言葉を聞いたことがあると思います。ゑびす信仰の象徴といわれる「笹」は元来「京都恵美須神社」独自の「御札」の、形態がひろまったものです。「笹」は縁起物の松竹梅の竹の枝葉で、「節目正しく真直ぐに伸び」「弾力(はねかえして復旧しようとする力)」「葉が落ちず常に青々と繁る」といった三つの特徴から、「商売繁盛」、「家運隆盛」の象徴となりました。

8日~12日の期間、下記の催しがおこなわれます。

・「餅つき神事」(8日:午後2時30分)

・「女優による笹の授与」(10日:午前10時)

・「舞妓さんによる笹・餅の授与」(11日:午後2時と午後8時)

「ゑびす様」をお参りしたあと、七福神を回ってみたら、いかがでしょう。

都七福神

恵比寿 :京都恵美須神社 東山区大和大路四条南
大黒天 :松ヶ崎大黒天 左京区松ヶ崎東町31
毘沙門天:東寺 南区九条町1
弁財天 :六波羅蜜寺 東山区松原町大和大路東入る二丁目
福禄寿神:赤山禅院 左京区修学院関根町
寿老神 :革堂 中京区寺町通竹屋町通り上ル
布袋尊 :万福寺 宇治市五ケ庄三番割

*七福神には様々な説があります。

生田 稔(いくた みのる)

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京都市国際交流会館 図書・資料室 としょレター

オススメの一冊

『日本の伝統 墨のこころ』

Japanese Calligraphy IT’S A SHODO WORLD

書:古屋学尚
絵 : 松井彰子
大盛堂書房、2007

日本では、お正月に『書初め』をする風習があります。『書道』といえば知っている人もいるでしょう。『書初め』は一年の初めに、今年の目標を書 いたり、字がうまくなるように祈って書くものです。

この本には、漢字やひらがな、あいさつや俳句が美しい書道で書いてあります。解説もありますから、言葉の意味や、俳句がつくられた背景も知ることができます。

あなたも書道に挑戦してみませんか?この本をお手本にして集中して練習していると、きっと心が落ち着いて穏やかな気持ちになるでしょう。

墨絵、水墨画

墨で書くのは文字だけではありません。墨絵や水墨画という芸術もあります。『JAPANESE INK-PAINTING』(Ryukyu Saito 著 Charles E Tuttle, 1959)では有名な作家の作品とともに、使われる道具や筆の持ち方、描き方も英語で丁寧に紹介されています。お寺や美術館にある作品を見る目が、変わるかもしれません。

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今号を作ったボランティアのみなさん

編集メンバー

生田 稔 / 池邊 隆志 / 王 暁琴 / 大原 学 / 岡本 裕子 / 金谷 千菜美 / 亀田 千明 / 喜多 みゆき / 鈴木 翔一朗 / 鈴木 秀利 / 藤田 リサ / 古田 富好 / 松永 裕子 / 八木 輝男 / 山下 元代 / 湯澤 公朗 /Juan VACA / Karl JANSMA /

WEB版作成

金谷 千菜美

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